W.I.システム

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社員インタビュー_3

昔から人と関わることが大好きで、接客業を中心に就職活動をしました。他のコンタクトレンズのお店や医療系のお仕事にも関心がありましたが、ダブリュ・アイ・システムに決めたきっかけは、当時目にした先輩社員のインタビュー。その方の顔がとても生き生きしていて、がんばっている姿がとても素敵だったから。私もやる気だけは人一倍あったので(笑)、がんばりを認めてくる会社がいいと思っていました。会社説明会や面接を通じて、ダブリュ・アイ・システムはまさにぴったりの会社だと確信しました。

入社当時はエリアをまとめるグループリーダーになりたいと目標にすえました。その頃は、今に比べると女性の店長が少なく、グループリーダーも女性はいなかったと記憶しています。しかし、だからこそ私が道や環境を切り拓いていこうと、とにかく向上心をそのままエネルギーに変えていました。積極的にスキルアップの研修に参加したり、それぞれの商品の特徴をノートにまとめたりしながら自社のライセンス試験も積極的に受験したり。まだ第二回目だった接客ロールプレイング大会で優勝させていただいたりもしました。その後、結婚や出産を機に、一旦はキャリアアップの道はお休み。でも、仕事と子育ての両立を目指すからこそ、切り拓ける道があると考えるようになりました。

その前にぜひお話ししておきたいのが、お店の仲間たちの支えがあってこそ仕事と子育ての両立に取り組めていることです。今、保育園に2人の子どもを預けながら働いていますが、時短勤務のため、たとえばお店が混み合っているときにも帰らせてもらっていますし、急な熱などで保育園から呼び出しがかかることもあります。そんなとき、お店の仲間たちが「大丈夫だから、行っておいで!」「まかせてください!」と笑顔で言ってくれることに対してすごく感謝している一方、とても楽な気持ちにしてもらっています。復帰の際は会社も配慮してくれて、お休み中のブランクからスムーズに復職できる職場を選んでくれました。働きやすいと一生懸命がんばれて、がんばったぶん子どもに優しくできるいいサイクルが生まれるんです。

まだまだ子どもが小さいので、自分の仕事の比重を増やしていくのは簡単ではありません。しかし、女性が多い職場ですし、これから入社してくる人でもやがては結婚したり、出産したり、ライフスタイルの変化と向き合いながら働く人は増えていくでしょう。私は、そういう働き方、生き方のモデルケースになりたい。それも自分自身の向上心をかなえながら、仲間の女性たちがもっと自分らしく、自由に働ける道を切り拓いていく存在になっていきたいんです。母になった今ならではの目標ですが、入社当時から抱いていたグループリーダーにも負けないくらい野心的な目標だと思っています。でも、子育てが落ち着いたら、もっと上も目指していくつもりです。いつチャンスが来てもいいように、準備は怠っていませんよ(笑)

山崎 仁呂子2008年入社 店舗スタッフ
休日は、いつも子供たちと遊ぶことが多いです。天気が良ければ公園へ行ったり一緒になって走り回っています。なかなか良い運動になります。

8:40|保育園へ
朝のお支度などをすませ、子どもを保育園に送ったら、
その足で仕事場に出発します。
9:40|朝礼
出勤後は着替えて、朝礼をします。一日の確認や
先日の申し送り、清掃などの開店準備を行います。
10:00|開店
店頭に立ちお客様を笑顔でお迎えします。
購入や交換、受診が必要な方などお店だけでなく
お電話いただいた方にも丁寧な対応をします。
13:30|休憩
私のいるお店はお昼に1時間取ります。
他のスタッフと話しながら
午後に向けて気分をリフレッシュさせます。
14:30|午後の業務開始
時々早めに入り店舗でのミーティングを行います。
休診時間中にいらっしゃった方の対応や
お客様の対応を引き続き行います。
17:00|保育園へ
時短勤務なので17時で終了です。
着替えて保育園にお迎えに行きます。
18:30|夕食
帰宅してから作る時もあれば朝に用意しておくこともあります。
子供たちはお腹がペコペコなので毎食にぎやかです。
22:00|寝かしつけ
子供たちのお風呂などを済ませ、
寝かしつけると、もうこんな時間。
24:00|リラックスタイム
明日の準備や家事をすませ、少し自分のリラックスタイムです。
好きなマンガや大好きなゲームなんかをしてくつろぎます。

応援してくれる、認めてくれる、だからがんばれる。

私自身、コンタクトレンズの知識などなくまったくゼロの状態からスタートしていますが経験豊富な先輩に恵まれ今では理解あるスタッフや店長と共に日々業務に取り組んでいます。コンタクトレンズのことを知らなくても大丈夫。ライセンス制度など、一から学べる環境があって、みんなが応援してくれます。また、会社全体がそのがんばりを認めてくれる空気があって、それだけじゃなく、日頃からみんなが気にしてくれるとさえ感じています。「最近どうですか?」と。本部の人も、同期も。お客さまに「またあなたに対応してほしいわと仰っていただいたときの喜びは何にも代えられないほどうれしいです。一緒にその喜びを味わいましょう!

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