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社員インタビュー_4

私が所属する営業推進部は池袋の本社にあり、さまざまな施策や改善の取り組みで店舗の運営をバックアップするのが役割です。具体的にはエースコンタクト独自の定額サービス「3Cプラン」や、インターネット会員向けサービスのA-Web倶楽部システム、さらには販売店データを活用した改善提案やお客さまからお送りいただいたメール対応など、エースコンタクトの営業を支え、後押しする仕事は、想像以上に多岐にわたります。それまで現場一筋で店長としてお客さまと向き合ってきた私も、初めてこの部署に配属になったときは、知らなかった業務の多さにびっくりしたほど。それ以上に、自分が本社で今の仕事に異動になったこと自体、そもそもびっくりなんですけどね(笑)

実は、昔からじっとしたり、ぼーっとするのが苦手なたちで、まさか将来、今のようにデスクワークをするとは思っていなかったです。それが理由で、接客業を志望したくらいですから。やりたいことが明確だったわけではないので就活では、いろいろな業種を見ました。ダブリュ・アイ・システムに決めたのは、会社説明会や面談で会った人たちの雰囲気がよかったから。あとは、コンタクトレンズの専門知識に将来性を感じたからです。入社前はコンタクトレンズを使ったことがなく、眼鏡もたまにかけるくらいの視力でした。でも、店舗での経験を重ねるにつれて、コンタクトレンズを通して見える喜びを伝える素晴らしさや、お客さまやスタッフを本当に大切にする会社である実感が深まっていきました。

営業推進部という仕事の難しさは、なんといっても求められる視野の広さと、関係する人々の多様さにあります。店長のときは、どんなに多くても十数人とのコミュニケーションでした。しかし、営業推進部は自分たちの部署だけで仕事をすることは少なくて、他部署や他社と打ち合わせする機会が多くあります。社内だけの常識では通じないため、より幅広いビジネススキルが必要になります。また、76店舗の経営をよくするためのバックアップが私たちの役割ですので、すべてのお店に想像力を広げて何をすべきかを講じなければなりません。大きな視野で取り組むことができるので、大変ではありますがやりがいを感じます。

営業推進部への異動を声かけてもらったときは、何をするんだろう?とただただ疑問だらけでした。一方で、予期していたものでなくとも、新しい仕事にチャレンジできることがうれしかった。機会があれば、他の部署も経験して、知識を広げていきたいですね。見たことない景色が、思いもしない成長を与えてくれるかもしれませんから。ただ、どのような道を通ったとしても、ゆくゆくは「この人がいないと、物事が回らない」といわれるほど、大きな責任と信頼を得られる人物になりたいと思っています。もっとステップアップしたい理由もそこにあります。ステップアップしないとできない経験がきっとあるはずです。ダブリュ・アイ・システムそんな未知の経験にあふれた会社だと思っています。

飯岡 淳2004年入社 営業推進部
小さな子どもをつれて家族で出かけたり、休日はごはんを作ったりします。自分が子どもをもって父と母の偉大さを知りました。父と母が自分を育ててくれたように、自分の子どもを育てることがもうひとつの目標です。

9:30|朝礼
お客さまからの問い合わせを確認し、
丁寧に返答します。
10:00|営業推進部会議
店舗やシステムが抱える課題や改善の取り組み
についてじっくり話し合います。
12:00|昼食
同じ部署の人たちとランチに行くことが多いです。本社周辺は、中華料理の選択肢が豊富!
13:00|店舗からの問い合わせ対応
エースコンタクトの全店からの問い合わせについて
関連部署と確認。迅速な対応で店舗を支えます。
15:00|システム会社との打合せ
A-Web倶楽部の改善項目について外部のシステム会社と
打ち合わせ。小さな改善がやがて大きな便利につながるのです。
16:00|DM発送準備
お客さま一人ひとりに役立つ情報をお送りするために
データからDMの内容や送り先を抽出します。
18:00|明日に向けた準備
1日の業務の振り返りや翌日すべきことの準備をします。
このひと手間が店舗サポートの質に出ます。
18:30|帰宅
仕事を終えたら、愛する家族が待つ自宅へ。
お疲れさまでした。

チャレンジしないと、もったいない。

ダブリュ・アイ・システムは、やる気があればいろいろなことにチャレンジすることができる会社です。また、万全の教育体制と先輩スタッフからの手厚い指導もあるので、たくさんの応援を得ながら成長できる点は、特徴であると同時に魅力でもあります。私のように予期しないチャレンジもあれば、自ら望むチャレンジのどちらもあると思いますが、せっかくここで働くのならチャレンジしないともったいない、と私は思います。

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