健康経営は、単なる福利厚生ではありません。
私たちは、従業員一人ひとりの健康を“経営資源”と捉え、
その価値を最大化することで、持続的な企業成長と社会への貢献を実現していきます。
健康経営の目的は、単に従業員が健康になることではありません。
健康への投資を通じて、従業員の意識や行動を変革し、組織の活性化と生産性の向上を実現することにあります。

健康投資

意識・行動変容

生産性・
エンゲージメント向上

業績・
企業価値向上
この好循環を生み出すことで、最終的には「持続的な企業成長」を実現します。
当社では、従業員の心身の健康を支えるため、多面的な施策を展開しています。
これらの施策を通じて、健康文化の定着を図り、継続的な改善を行います。
これらの成果を毎年レポートとして公開し、透明性の高い経営を行っています。
健康経営の取り組みは、定量データに基づき評価しています。
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|
| エンゲージメントスコア | - | 66.9 | 64.8 | |
| 残業時間/月 | 4.7 | 4.4 | 3.9 | |
| 有給休暇/年 | 取得率 | 63% | 64% | 69% |
| 取得日数 | 11.4 | 11.3 | 12.1 | |
| 定期健康検診 | 受診率 | 100% | 100% | 100% |
| 有所見率 | 59% | 54% | 54% | |
| ストレスチェック | 受検率 | 88% | 60% | 51% |
| 高ストレス者率 | 16% | 17% | 16% | |
| 離職者率/年 | 13% | 15% | 13% | |
| 休職者/年 | 全体 | 7.5% | 8.7% | 7.5% |
| 疾病 | 2.0% | 2.8% | 2.1% | |
| メンタル | 1.4% | 1.5% | 1.1% | |
52%
100%
15%以下
Iさん(30代)
産休・育休から復帰した直後は、「仕事のペースを取り戻せるだろうか」という不安が正直ありました。でも、会社が用意してくれた段階的な復帰プログラムと、上司との定期的な1on1面談のおかげで、自分のペースで少しずつ仕事に向き合えるようになりました。
ストレスチェックを通して「数字で自分の状態を客観的に見る」という経験が、自己管理の意識を大きく変えてくれたと思います。
今では、チームのメンバーにも「無理しないで」と自然に声をかけられるようになりました。健康経営の取り組みが、職場全体の空気を少しずつ変えていると実感しています。
Yさん(20代)
入社して最初の頃は、「早く仕事を覚えないと」という焦りから、休日も仕事のことが頭から離れない時期がありました。そんなとき、上司から「しっかり休むことも仕事のうちだ」と言われた一言が、今でも心に残っています。
毎日お客様と直接向き合う仕事だからこそ、自分のコンディションがそのままサービスの質に出ると実感しています。体調が整っているときとそうでないときでは、表情などに表れてしまっていることがありました。それに気づいてから、食事・睡眠・運動を意識するようになりました。「自分の状態を整えることが、お客様への最高のサービスにつながる」という考え方が自然と身についてきました。
健康とともに成長する企業へ
私たちは、従業員の健康を起点に、
企業の未来を創造していきます。
あなたもこの取り組みに参加しませんか?